お詫び
~お詫び~
米子高島屋地下一階の弊社店舗「ののこや」において、2019年10月4日㈮に.販売した『カニ入り茶碗蒸し』の消費期限が10月4日と表記するべきところを10月3日と表記したものを販売したことが判明しました。なお、製品そのものには全く問題がなく、安心してご賞味いただけます。
ご迷惑ご心配をお掛けした皆様にたいしまして心よりお詫び申し上げます。
今後は、全社をあげて確認作業を徹底し、今回のようなことが起こらないよう再発防止に努めます。
お心当たりのある方は、下記までご連絡をお願い致します。

有限会社こめや産業
TEL 0859-42-6620



「ののこめし」とは、油揚げの中に生米、生野菜を詰め、だし汁でじっくりと炊き上げた郷土料理で、昔から「いただき」とも呼ばれ、鳥取県西部地域を中心に大変親しまれています。
昔は、何か特別な行事があった時などに各家庭で作られ、近所に振る舞われたそうです。
まだお米がとても貴重だった時代には大変なご馳走とされ、近所の方の「もらう」ではなく「頂く」という感謝の気持ちが、そのまま、この「いただき」という名称になったと言われています。
「ののこめし」の由来
昔より弓浜半島(鳥取県西部)では、「浜綿」と呼ばれる良質の綿の栽培がとても盛んでした。
その綿の入った半纏(はんてん)を「布子〈ぬのこ〉」と言い、ふっくらした格好がよく似ていることから、
「ぬのこ」がなまって「ののこ」、「ののこめし」と呼ばれるようになったと言われています。
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「ののこめし」の発祥
言い伝えによると、江戸時代末期、境港市内にあるお寺の住職が、福井県のお寺と行き来があり、
そこで精進料理として出されていた「油揚げ」を大そう気に入り、持ち帰ってお米や野菜を詰めて炊いて食べたのが始まりだと言われています。
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おふくろの味「ののこめし」
昔は、お米がとても貴重だったため、少量のお米でお腹一杯になるようにと、たくさんの具材を入れて工夫して作られたそうです。
その入れる具材や、味の付け方、調理方法などはそれぞれの家庭によって少しずつ異なり、親から子へ、子から孫へと受け継がれる「おふくろの味」として地域に定着していきました。
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